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| コーヒーが大好きなんですが・・・セックスは大丈夫?
カフェインは「眠気覚まし」や気分をすっきりさせるためにはとっても手軽で安全な物質で、薬物としてだけではなく広く自販機からや、古来の風習(お茶)から摂取できるのが今日のスタイルです。でも、どんな物質も摂りすぎるといろいろな不都合が出てくることを身を持って体験しております。 一般に知られているカフェインの含量は |
| 物質:カフェインはテオフィリン、テオブロミン等と共にコーヒーなどに含まれる物質です。
作用機構はホスホジエステラーゼという酵素を阻害して働きます。 |
| 私はコーヒーは常飲しない、ドリンク剤など薬物も常飲しない。その理由は決して学術的に学んだわけではなく長年自分の身体に対する快調、不調から学んだものであるから独断と偏見でありますが、どのぐらい摂取すると副作用があらわれてくるのかを私に経験から語ってみましょう。 もっとも、かなり個人差があるようですが・・・。 コーヒーを1日3〜5杯飲んでいた時 神経過敏,興奮,睡眠障害,顔面紅潮,利尿および悪心, 嘔吐などの胃腸症状 同じく1日7〜10杯プラス強精剤(ドリンク剤)を飲みのみ麻雀や巷に呑み歩いていた時 筋肉の不随意のれん縮、不整脈、精神活動高揚、多弁、勃起するが中折れが・・。 これを2〜3ヶ月続けていたら 耳鳴り、目が(頭?)チカチカする閃光などの感覚障害を起こし、何かしらセックスに関心を示さなくなって来たり、伴侶に必要以上の刺激を求めたりしたので症状が解らないまま通院した事がある。 蓄積は無いといわれてますがコーヒー等をのみ続け、カフェインがきれてくると頭痛を経験するようになりました。通院した時の診断によると「退薬性の頭痛」と言うそうです。 「退薬性の頭痛」を示す人の摂取量1日平均600mg前後だそうです。これも個人差が大きいようです。私には基本的に合わなかったようです。多くの日本人は私と同じような体質であると、診断された医師が言ったこと記憶に新しいです。(新しいといっても14〜5年は経っている。)以来、健全な身体を取り戻し・・医者知らず?このカフェインの作用を上手く採り入れて、日々の鍛錬とセックスを謳歌しております。別に特筆する事ではないですが、セックスのときはブラックコーヒーにチーズ1個(三角辺の)とバナナ2本、そして板チョコ(昔からの定番)半分を3時間前くらいに食べておきます。(3度の食事はキチンと採る)これは長い経験から実践していることですから一度試してみてください。ビックリする位長持ちするし、びんびんになります。興奮がその時に集中します。 毎日10杯位飲みつづけたりして常飲していると効きにくくなる性質、「耐性」は利尿、血管収縮に見られるそうで血流を良くする「増大鍛錬法」などの効きが悪くなるかもしれませんので何事も腹八分、身体の適材適所にあった採り方をするのが「巨ちん倶楽部部員」モットーに日々の鍛錬に励むことです。 若い人に一言「どんな物で有れ、薬物依存、アルコール依存は決して良くありません。覚せい剤は人生そのものにおいて御法度です」・・・環境にやさしい社会と国を目指すなら、まずは己の身体は己自身がやさしくすることです。その事によって膨れ上がる医療費、社会保険など国庫に負担をかけない事が出来る筈です。やさしさの実行には強い信念と確固たる信条、そして強い肉体が必要であることは言うまでもありません。 |
| 朝食抜きは決して良くなかった。
これが意外と太ってしまうことに気がついたのは、仕事が一人前に与えられ始めた時だった。つい忙しい(忙しくて?)前夜の深酒で?朝食を抜き始めたら、少しは痩せるのではと思っていたが二の腕は張る、腹は出る、体重は一ヶ月で6キロくらいのペースで増えて、当時何故だろうと考えてみた結果、今まではきちんと3食リズムに合った食事から栄養補給がなされていたが、朝を抜いたために途中結構腹が空いていて、さて食べようとする量に気が付き始めたら、何のこと無いカラダが朝食を抜かれて必死に、しかも貪欲に次の食事から栄養を摂ろうとしているため、一食当たりのカロリーオーバーにブレーキがかからないためだった。 それ以来、一日の食事は3度を原則として、4〜5回に分けて量を少なめにして食べる癖をつけて今日の至っている。おのずと胃袋も小さくなり50歳を過ぎても、難なく6キロ前後を一気に泳ぎきることが出来る体形体質を維持している。 |
| 運動(鍛錬、セックス)するには食前食後?
この増大鍛錬で実践し学び得たことは一は食事、二つ目は適度かつ継続した鍛錬だ。この両輪がともに動き始めて、健康的に快適に性生活が営めるのだ。運動は食前食後というのは諸説紛紛であるが、食後に運動すると運動によって筋肉へ多量の酸素を運ぶ血液が動員され、胃や腸などの消化器官への血液の供給は減り、食物の消化吸収が悪くなる。食事の前は空腹感を減少させ充分な栄養素が取り込めなかったり、運動後腹が減って食べ過ぎてカロリーオーバーになってしまったりする。 私は鍛錬するときやスイミングなどストレッチを含め、食後40〜70分経ったら行うようにしている。その時は当然、炭水化物など消化の良いものを摂る。運動(鍛錬後)は充分に水分を補給して、充分なる睡眠(3時間くらい)をとる。 セックスに関しても同様であり、アルコールの入った行為は興奮助長には良いが、常にそれに依存するとある種の薬物依存と同じであり、過度になると勃起不全に陥ることもあったりして決して満足の得られるものではないので、今晩キメルと思ったら、行為の70〜120分位前に炭水化物中心の食事をしアルコール抜きで「口説き落とし」て見るのも良いだろう。当然普段の日々鍛錬の成果が事を大樹することは言うまででもない。 私の長い経験から学んだことであるが、セックスの場合は行為後に直ぐにカラダを休めたり、眠りにつかないことが、次の第2戦を迎え撃つことが出来たり、彼女(伴侶)の性の余韻を労わって、更なる深い行為を堪能することが出来るので実践してみて欲しいものである。セックスの後は軽い食事をしながら(アルコールは抜き)音楽を聴いたり、語らいながらお互いカラダを探りまわして新たな発見をするのも良いのではないかな? 朝の出掛け際、がむしゃらに求め合うのは、意外と女性は欲求不満が残ると・・・。これも多くの経験から学んだことです。男は「アサマラ」で良いですがね? |
| 早い食事はセックスも駄目にする?
誰もが幼い頃に「良く、噛んで食べなさい」と言われた事があると思うが。これは決して間違ってなかった。食事を摂り始めてからブドウ糖が上昇し始めて、脳の満腹中枢が刺激され、「もう腹いっぱいだ」と指令を出すまで食後1時間前後と言われている。これから解かるように5〜10分で食事を平らげるような食事では、満腹感を味わえず、あれも、これもつい口に持って行ってしまい過食(カロリーオーバー)状態になることである。咀嚼状態をエネルギー代謝で報告されている文献を読むと「良く、噛んで時間をかけて食事したほう」が「噛まずに流し込むような食事」よりエネルギー代謝が極めて高いことが示されている。ハンバーグやカレーライスのような軟らかい食べ物を2〜3回噛んだだけで流し込むと、体内に取り入れたエネルギーは使われず、蓄積される可能性が高く、肥満につながるということである。 また、噛むことによってページで紹介しているように 脳の中枢神経が刺激され、勃起中枢などに刺激を繰り返し与えることによるセックスへの正常な誘いにつながるのである。先のページでも述べたがセックスの前後に、時間をかけてゆっくり食べること、そして食事風景の中で見つめあい、語り合うとによって性的興奮が自然に呼び起こされてくることも私が長い間の経験から学んだことであり、今の若い世代に是非伝えなければならないことと思っている。当然ながら忙しさに任せてセックスを疎かにし、倦怠期だなどと言っている中高年も、見直すべきと力説するものである。 |
| 次回、乞うご期待 |
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